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法人全般

今年の締めくくりとして、全職員に向けて副代表から“会社の想い”を直接伝える時間を設けました。
テーマはただ一つ。
「一緒に夢を追う」という、ふるさとの原点。
数字や制度だけではなく、
なぜこの会社をつくったのか、
どこへ向かおうとしているのか、
その想いを言葉にして共有しました。
副代表が語ったのは、原点となる個人の夢。
「介護が“かっこいい”と思われる時代をつくりたい。」
そして、その想いはやがて会社の目標へと広がっていきます。
一見すると大きすぎる夢。
けれどそれは、名声のためではなく、
何もないところから共に歩んできた仲間に、
『この会社についてきてよかった』と思ってもらうための目標だと語られました。
創業当初は、
総支給17万円
休みは月4日
残業は月80時間以上
それでも辞めずに、信じて、ついてきてくれた仲間がいました。
だからこそ、
「仲間の人生に誇れる会社をつくりたい」
その想いは、今も変わっていません。

話の最後、
「一緒に夢を追ってくれませんか?」
その問いかけに、会場から自然と拍手が起こりました。
それは義務でも形式でもなく、
“想いが届いた証”のような拍手でした。
副代表は最後にこう締めくくりました。
「今のふるさとは、まだスタートアップ。」
完成された会社ではありません。
だからこそ、これからつくっていける。
仲間一人ひとりが、この会社の未来そのもの。
私たちはこれからも、
制度・環境・働き方を整えながら、
“夢を語れる介護会社”であり続けます。
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